歌手オーディションの2次審査集団実技審査に参加した

先日、とある歌手オーディションの2次審査に行って来ました。

12月の終わりに書類を送り、一次審査に合格したと通知が来たのは1月の中頃、正直何がよくて受かったのかわかりませんが、無事合格通知と、2次審査の課題曲が来ました。

指定日が何日かあったのですが、平日は仕事があったので、土日のスケジュールで空いている時間でお願いしました。

今回経験したこと、オーディションの雰囲気や感じたことを体験談として残していきたいと思います。

オーディション会場とスケジュールはしっかり把握して遅れないように

前回の記事でオーディション参加者の住んでいる場所が遠方だった場合のことを書きましたが、私の場合は埼玉に住んでいるので、会場まで距離があるわけではなく、職場も都内のバーなので特に交通機関に問題はなかったのですが、遠方の場合は結構厳しいなという印象でした。

最近ではgoogleのストリートビューというものがあるおかげで、現地の道や地形の様子が視覚的にわかるので、実際にいかなくとも場所の特定は簡単ですが、意外と実際に降りたつと周辺で迷子になりそうになりました。

近場に住んでいる人でも一度は現地の確認に行くくらいの余裕があると、当日何かあった場合に焦らず時間通りに到着できるので、可能な限り現地確認はしておいた方がいいです。

また、先方から時間の指定があるはずですが、飛行機や高速バスを使う方は時間に余裕を持ったスケジュールで組んでもらえるように伝える方がいいです。

公共交通機関とはいえ、都内は雪や台風などの自然災害には全くと言っていいほど無力になってしまうので、平気で2時間の遅れが出たりします。都内は電車の本数も多いし人も多いので、人身事故は毎日のように起こっています、そのせいで遅刻してしまったら、その時点で落ちる可能性は増えてしまいますので、注意しましょう。

受付の方やスタッフの方にあったら挨拶した方がいい

会場について最初に思ったことは、スタッフや関係者の方には必ず挨拶した方がいいということです。

私がオーディション会場入りしたのは集合時間の15分前なのですが、ロビーには他の参加者の方がちらほら来ていました。

当日は事務所とは別の会場だった為、関係者の方は受付にしかいないと思っていたのですが、会場のトイレで関係者の方数名と一緒になってしまいました。

最初は気づかなかったのですが、一人の年配の方に「オーディションの子?」と声をかけられ、返事をすると「緊張せずに頑張ってね!」と声をかけてくださったのですが、後々わかったのが、その方は審査員の一人でした(汗)

なんか緊張のあまり、そっけない態度をとっていたことに猛反省しました。

会場が事務所ではないところでも、場所によっては関係者の方々もいらっしゃるので、もしなにか交流があったら、極力元気に挨拶した方がいいと思います。

また、他のオーディション参加者の方々の態度を見ていて非常に強く感じたのは、みんな緊張しているせいか表情が硬く、なんとなく態度が悪いように感じました。

もし、自分が受付やスタッフの立場だったら、ちょっと合格を避けたいと思う人が数名いたので、細かいことですが態度も極力気をつけた方がいいと思います。

自己PRの丁寧な作り込みは必要

今回のオーディションの2次審査は集団での実技審査だったので、一人一人の持ち時間はそこまで多くなく、順番に行なっていき、終わったら退出して行く感じで行われていました。

時間にすると、歌唱審査はだいたい30秒くらい、質疑応答は1分〜2分ほどありました。質問内容に関しては人によっては様々で、審査員数名から質問される感じでした。

自己PRを求められるケースも何回かあり、人によっては言葉に詰まって、やる気だけのアピールに終始している人もいましたが、上手に答えている人は印象もよく、受かったかもしれないと思わされる感じでした。

何を聞かれるかは人によって違うので、対策のしようがないと思いがちですが、自己PRと志望動機はしっかり作り込んで審査員が納得できる根拠を持ってくるようにした方がいいと思います。

私の場合は、「歌の練習はいつもどうしてるのか?」「なんで歌手になりたいのか?」「曲は作れるのか?」「ダンス経験はあるのか?」「ソロorグループでの活動だとどちらがいいか?」など、聞かれました。

おそらく緊張していて短い返答しかできなかったので、持ち時間内に人よりは多く質問された印象があります。自分のことを長く語る方もいましたが、そういう人の場合は2つくらいの質問で終わるケースもありました。

課題曲の歌い込みは多ければ多いほどいい!

私の順番は20番目くらいで、結構最後の方でしたので、たくさんの方の実技を聞くことができましたが、これは絶対に落ちたなと思いました。

まず、自分の歌唱力がお恥ずかしながら足りな過ぎでした。

失礼ながら、中には本当に「なんで受かったんだ!?」と私レベルが思ってしまう方もいましたが、ほとんどの方がクラスでトップレベルに歌の上手い人が参加している印象でした。

そもそも、年齢も明らかに自分より若い方でもプロか?と思う人もいる中で、自分はまだまだ到底及ばない、、、と思わされるほどの出来です。

その中でグランプリは一人しか選ばれないようなので、この中から一人選ぶのかと思うと、おそらく次に進む人はかなりのハイレベルに違いないです。

もっと真剣に歌の勉強をしないと間違いなく通らないと思います。

webオーディションで、音源の提出が無かったということで、どこかこのオーディションというものを甘く見ていたところがあったんだと思います。

参加者の中には小学校1年生の頃からアクターズスクールに通っている方もいらっしゃって、その方は群を抜いてうまかったです。しかも自分より年下。

歌手オーディションを受けて実際に感じたこと

何か特出して個性がある人なら歌唱力はそこまで重要視されないと思いますが、私みたいな無個性な人間はやはり歌の練習は必須で、ちゃんと習わないと到底戦っていけないと今回のオーディションで思い知りました。

今まで自分は何か他の人とは違う特別な人間かのように思っていたのですが、あまりにも他の応募者の方々との実力の差が浮き彫りになり、これではいけないと改めて感じさせられる結果になりました。

まだ結果は出ていませんが、おそらく今回のオーディションは落ちるでしょう。

そもそも、全国には歌の上手い人が5万といて、それでも同じオーディションを受けるくらい歌手になれていない現状があります。もちろん歌手といっても、歌がうまいだけでは歌手にはなれないと思いますが、基本ができていない人は一生やっても無理だと思いました。

プロの歌手になるにはタイミングや運もあると思いますが。まずベースとなる歌の実力が必要だと思います。

人生をかけて歌手になりたいと思っていましたが、他の参加者の方との差がありすぎてその意志も非常に甘かったと思わされました。

もし、私と同じように歌手には憧れるけど、まだ何も始めていない人がいたら、まず歌手オーディションを受けてみることをおすすめします。

結果はどうあれ、もしかしたら何か感じることができるかもしれません。

そこで諦められるのであれば、それもよしですし、私のようにこれはまずいと思って本気で取り組むことの意味をわかってヤル気になればそれもよしです。

まずは受けてみるといいと思います。

ちなみに審査結果が届くのは長い人で1ヶ月ほど審査にかかると言われましたので、気長に待っていたいと思います。

2次審査は都内のオーディション会場の場合の交通手段

先日応募したweb一次審査の結果が来ました。
結果は合格をいただきました。

正直何が良くて合格したかわかりませんが、2次審査に進むことになりました。
2次審査は都内のオーディション会場にいくことになります。

私は埼玉県に住んでいますが、そこまで遠いわけではないのでなんとかなりますが、
地方から出てくる方もいるので、そういう方は大変ですね。

地方から出てくる場合はどうするんでしょうか?
やはり泊まりで会場入りするんでしょうか。

地方からオーディションを受ける場合の交通手段

まず関東圏なら電車やバスでの移動が安いですよね。
開始の時間に間に合わないケースも考えると、電車が確実だと思います。

群馬県や長野県、静岡県など微妙な距離の方は高速バスって手もありますね。
ただ、高速バスは安い代わりに渋滞に巻き込まれることもありえます。

オーディションの日程によっては土日の場合がありますので、
その際は確実に渋滞すると考えた方がいいです。

過去に何度かスノボーなどで使ったことはありますが渋滞しました。
しかも、距離によっては非常に疲れます。

遠方の方の場合は飛行機か!?

全国各地から応募している方がいるような大きいオーディションであれば、
都内へ出てくるのは結構厳しいでしょうから、飛行機が便利でしょうね。
ただ、めちゃくちゃ高いですよね・・・・。
LCCが出て来たとはいえ、取れない場合もありますね。

飛行機以外の交通手段は新幹線か高速バスですね。
新幹線は飛行機ほどではないですが結構な金額がするので、
私のようなフリーターや学生なんかは正直厳しいですよね。
そういう場合は夜行バスを利用すると安いです。
新幹線の半分の値段で上京できると思います。

夜行バスはメリットも多いがデメリットも大きい

夜行バスは安い代わりに色々とデメリットがあります。
自分なりに4点まとめてみました。

  1. 夜から出発なので夜外出が許されること
  2. 狭いので疲れがとれずパフォーマンスが落ちる
  3. 朝早くに到着する為、店が開いていない
  4. 女性はあまり安心して乗れない

1、バスの出発が夜から深夜にかけてなので、未成年は正直厳しい。
親御さんにもよると思いますが、心配で却下されてしまう場合があります。
繁華街から出るので、下手したら補導されるケースがあります。
保護者の方にはバス停まで一緒に来てもらうのがいいでしょう。

2、バスの椅子が小さく狭いので疲れが取れない
リクライニング全部倒していても。やっぱり狭い場所ですので横になるのと違って
どうしても体が厳しいです。最近は広めに設計されているバスもありますが、
やはり長時間の移動は非常に疲れます。
それが原因でオーディションに最高のパフォーマンスで挑めない場合もあります。

3、深夜出発で早朝に到着がほとんどでゆっくりできる店がない。
朝6時くらいに到着してしまうと、正直見ず知らずの土地で早朝からゆっくりできる場所を
探すのは結構大変です。
最近は24時間やっている店もあるのでそこまで厳しくはないですが、
場所がわからないとたどり着くまでに時間がかかり歩き疲れてしまう場合もあります。
事前に会場周辺で朝からやっているところをピックアップしておくといいでしょう。

4、女性の深夜のひとり旅は危険!?
男女入り乱れて乗車しないといけない高速バスは結構危険です。
長時間横に知らない男性がいる状況で寝るのは怖いですよね。
一応バス会社の方で女性は女性で組んでくれているところもありますが、
万が一そういう場合があって、たまたま隣の人が痴漢だったらしゃれにならないです。
そういう危険が心配な人は、事前にしっかりバス会社を調べて、
最近は女性専用のバスも出ているみたいなので、そちらを利用しましょう。

未成年の若い方は、なんとか親御さんを説得して一緒に付いて来てもらえるようにすると安心ですね。
おそらくオーディションの注意事項にも記載されているので親御さんに黙って応募している人は
少ないとは思いますが、安心してオーディションに臨めるようにしましょう。

交通手段としてはこんな感じでしたが、事前に調べてしっかり計画しましょう!

と言ってる場合ではない。。。
その前に2次審査の課題曲を練習しなければと思う今日この頃です。
みなさん一緒に頑張っていきましょう!!!

webで申し込めるオーディションに参加した

オーディションに受からなければ始まらない!と決心して、
webで応募できる歌手のオーディションに参加してみました。
まだ返事は来ていませんが、とりあえず度胸試しですので、
これからが本当の勝負です。

一応、備忘録としてどういう流れで応募したか記載します。
オーディションを受けていることや、審査内容などの詳細は
SNSで呟いたらいけない規約になっているのでオーディション名は伏せます。

受けたwebオーディションの流れとは・・・

webで「オーディション」と検索したときに上の方に表示されていたオーディションで、
新人発掘オーディションだったので、まだまだ実力のない私でも参加資格はあるのかな?
もしかしたら一次試験は通るのではないか?との思いがありました。

入力フォームにしたがって必要項目を入力

記入内容は【名前】【住所】【電話番号】【生年月日】【自己PR】を入力しました。
またこの他にプロフィール画像を指定枚数の3枚を送りました。
(全身写真・バストアップ正面・バストアップ横)
もちろん画像加工なしが条件でした。

自己PRの文字制限は500文字くらいだったと思います。
簡単に経歴と熱い気持ちを入力して終了。
テレビやライブの出演経験があれば規模感などを記載したほうがいいそうですが、
私はまだ路上ライブしか経験したことがないので記載はなしでした。

web申し込み完了後、担当者からのメールが届く

必要項目を入力後、しっかりチェックをして送信しました。
簡単ではありましたが、審査員のかたにどう映るかを考えて記載しました。
その後、オーディション参加の確認メールが担当者様から届きました。

「結果早過ぎる!!落ちた!?」と思ったのですが単なる参加受領メールで安心しました。
結果は1週間ほどででるそうなので、少しの間待つ流れです。

今回のオーディションの全体の流れは下記です。

    1. 一次審査:書類選考(webもしくは郵送での申し込み)
    2. 二次審査:実技審査(集団での実技審査)
    3. 三次審査:実技審査(個別歌唱審査及び面談)
    4. 最終審査:実技審査(プロデューサー面談)

実技審査は2次審査からなので、この期間にできることは2次審査用に歌唱練習をした方がいいです。
2次審査の内容では1コーラス課題曲の歌唱をするそうです。

一次審査は誰でも受かるのか?

まだ結果は出ていませんが、オーディションに関して調べていくと、一次は誰でも受かるといった書き込みを目にすることが多いです。

確かにそのようなオーディションも多いようですが、以前友人が受けたオーディションは3人で受けて1人しか受からなかったそうです。
ちなみに2次審査はかなりの人数が来ていて、すごく待ったのですが所要時間は1〜2分ほどで、その後落とされたみたいです(笑)

書類審査は会ってみたいと思わせられた人が通るもので、全員ではないということですね。

早く結果が知りたい反面、2次審査への自信の無さから、もう少し練習したい気持ちのせめぎ合いです。
今しばらく練習をして待つことにします。

オーディションに受かって歌手になる為に必要なこと

高校を卒業して、歌手になる!という思いから歌の練習を始めました。
とにかくバイトしてカラオケ行っての繰り返しで1年間たってしまいましたが、
まったく上達している感じがありません。。。
やっぱり個人でやって行っても無理なんじゃないかと思う今日この頃です。

やはりデビューするにあたって曲つくりをしたほうがいいのか?
それとも歌唱力をあげていってオーディションに合格するほうがいいのか?
結構悩みどころではないかと思います。

早くにオーディションを受けてしまうって手もありますが、
歌唱力が伴わなければ結局受かるものも受からないと思うと応募できません。
色々なサイトをみて勉強していると、気になるのは審査基準ですよね。

審査員はどんなところに注目していて、可能性を感じるのか?
自分はプロのアーティストではないので正直わからないのですが、
売れている、もしくはデビューしているアーティストはどこに惹かれるのかを
自分なりにまとめてみました。
参考になるかわかりませんが、個人の意見として生暖かく見守ってくれると幸いです。

<売れているアーティストの条件とは>

  • ルックスがいい
  • 歌唱力がある
  • 若い
  • 声に特徴がある
  • 作詞ができる
  • 作曲ができる(例外もあり)
  • 所属事務所がでかい
  • ダンスができる
  • 楽器が弾ける

こんなところでしょうか?
俳優や芸人さんはわりと芸歴が優先されますが、歌手は歴は関係ないイメージがあります。
もちろん長く続けている方もいらっしゃいますが、いきなりデビューの人も多いですよね。

自分に足りてないところと比較すると、、、、

  • ルックスがいい←自信はない(笑)・・・△
  • 歌唱力がある←素人に毛が生えた感じ・・・△
  • 若い←年齢的には遅くはないと思っている。・・・△
  • 声に特徴がある←個性的な声だとは言われる・・・○
  • 作詞ができる←文才は皆無・・・×
  • 作曲ができる(例外もあり)←音符も読めない・・・×
  • 所属事務所がでかい←所属すらしていない・・・×
  • ダンスができる←全く踊れない・・・×
  • 楽器が弾ける←ギターが少し弾ける・・・△

アーティストの素質として決定的に足りていないモノ

・作詞ができる←文才は皆無・・・×
アーティストになるにはこれは必須のような気がしています。
歌に乗せて自分の気持ちを伝えるという一点において、自分で書いた歌詞でないと伝わらないから。
そこで、語彙力をもっともっと増やさないといけないですね。
作詞はセンスだという人もいるけど、経験を実績ではないかと思うのですよ。
アイドルなので微妙ですが、秋元康さんの歌詞なんかは本当に人の気持ちを捉えているし、
表現方法が直接ではない表現でも理解できる点で非常に優れていると思います。
あのような作詞ができるようにもっともっと本物に触れる必要があると感じます。

・作曲ができる(例外もあり)←音符も読めない・・・×
自分で書いた歌詞をより人の感情に訴えられるメロディーを作れるに越したことはないと思います。
ただ、これは本当に専門に勉強していく必要がありますし、できるにこしたことはないけど、
作曲を生業にしている人と一緒に作り上げていければいいものができる気がします。
少なからず勉強は必要だと思うので、できる限り頑張ってみようと思います。

・所属事務所がでかい←所属すらしていない・・・×
小さい事務所ではダメなのか?ここは本当にわからないことだらけです。
確かに大きい事務所の方がバックアップしてくれる可能性は大きいですが、
事務所の中にもライバルはたくさんいますし、まず所属しづらいのではないかとも思います。
また、事務所に所属していなくてもメジャーデビューした方も多いので、必須ではないかな。

・ダンスができる←全く踊れない・・・×
三浦大知さんやLDH系のアーティスト、K-POPと、ダンスが踊れるアーティストがお多いですね。
歌だけではなくパフォーマンスをもって表現していくのに必要不可欠な気がします。
あとは、自分がどういう路線のアーティストとしてやっていきたいのかを考えると必須ではない気がします。

人の目にとまるようにまず路上デビューでもしてみようかと思います。
オリジナルがない人でも弾き語りなんかでカバーを歌ったりしているので、
今週末に地元の路上で歌ってこようかな。